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光吸収100倍の太陽電池を開発 岡山大、生活排熱で発電も

scn11091916400001-n1.jpg 光の吸収率が従来のシリコン製の100倍以上の太陽電池を、岡山大大学院自然科学研究科の池田直教授のチームが「グリーンフェライト(GF)」と名付けた酸化鉄化合物を使って開発している。

 この太陽電池はこれまで吸収できなかった赤外線も発電に利用できる可能性がある。池田教授は「赤外線は熱を持つものから出ている。太陽光以外に、火を扱う台所の天井など家中、街中の排熱でも発電できるかも」としており、2013年の実用化を目指す。

 GFは粉末状で、土台となる金属に薄く塗る。1キロワット発電する電池を作るコストは約千円が目標で、約100万円かかる従来のシリコン製に比べて大幅に安い。パネル状になっている従来型では難しい曲げ伸ばしができ、煙突や電柱に巻き付けるなど設置場所は幅広い。

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2011/10/27(木) / サイエンス TB(0) CM(0)

金星探査機「あかつき」 7日にエンジン試験噴射へ

 昨年12月に金星の周回軌道投入に失敗した探査機「あかつき」について、宇宙航空研究開発機構は5日、周回軌道への再投入が可能かどうか判断するため、あかつきのエンジンを7日と14日に試験噴射すると発表した。

 宇宙機構によると、あかつきはエンジンの燃料弁に異物が挟まってうまく開かず、エンジンが異常燃焼を起こして金星を回る軌道入りに失敗。現在は金星を追い掛ける形で太陽を回る軌道を取っている。宇宙機構は、不具合を起こした燃料弁を使わずに燃料をエンジンに送り出す方法を検討している。

 異常燃焼によりエンジン噴射口が破損し、噴射すると探査機の姿勢が乱れる可能性が高いため、まず7日にエンジンを2秒噴射して姿勢がどれくらい乱れるかを検証し、14日は姿勢制御用の小型エンジンも同時に噴射して姿勢の乱れを抑えながらエンジンを20秒噴射。

 試験の結果、エンジンが使用できないことが判明しても、姿勢制御用の小型エンジンを使って軌道に再投入することは可能だが、観測に適した軌道に調整するのは難しいという。宇宙機構は11月に軌道を調整し、2015年11月ごろの周回軌道入りを検討している。

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2011/10/27(木) / サイエンス TB(0) CM(0)

主エンジンの運用断念=姿勢制御用で15年以降金星へ-探査機あかつき・宇宙機構

20110930at86b.jpg 昨年12月に金星周回軌道への投入に失敗した探査機「あかつき」について、宇宙航空研究開発機構は30日、破損した主エンジンの運用を断念し、2015年以降に姿勢制御用エンジンを使って周回軌道投入を目指すと文部科学省宇宙開発委員会の調査部会に報告した。金星を周回できても、当初計画した1周30時間の楕円(だえん)軌道より数倍大回りとなる見込み。
 5種類のカメラで金星大気を観測し、気象や温暖化の仕組みを解明するには不利だが、幸い燃料は十分残っている。宇宙機構の中村正人教授は部会後の記者会見で「最大限何をできるかを皆で必死に考えている」と話した。
 あかつきは主エンジンを逆噴射して金星周回軌道に入る計画だったが、燃料をタンクからエンジンに押し出す高圧ガス配管の逆流防止弁が詰まり、異常燃焼が起きて逆噴射が中断した。
 宇宙機構は、主エンジンの円すい形のノズル(噴射口)が根元で破損して脱落したが、噴射方法を工夫すればまだ使えると判断。9月7日に2秒、14日に5秒の試験噴射を行ったところ、燃料供給は正常だったが、加速度が計画の約9分の1にとどまり、破損が進んだとみられることが分かった。(2011/09/30-22:58)

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2011/10/27(木) / サイエンス TB(0) CM(0)

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